一般的な『十二星座星占い』について

今回は若干太陽の回で触れていますが、一般的にTVや雑誌などで用いられている十二星座星占いについて書きたいと思います。

占い好きの人でなくても自分の生まれ星座は知っているものですが、この生まれ星座とは一体なんなのか考えたことありますか?
この生まれ星座というのは西洋占星術で言う所の太陽星座(サン・サイン)なのです。

太陽が1年で地球の一周するかのような動きをしますが、その際に通る道筋のことを黄道といいます。
この黄道を30度ずつ12ブロックに分割したものを黄道十二宮と言い、一つのブロックに一つの星座という形で十二星座が当てはめられています。

これは適当に当てはめたものではなく実際に地球から見てその星座がある方角になるよう定められています。

太陽星座とは、自分が生まれたときに太陽があるブロックの星座のことを指します。
そこから自分の本質や自分の人生を後押ししてくれる原動力を読み取ることができます。

一般的な星占いはこの太陽星座と現在の星の位置とを比べてその運勢を出している場合が殆どだと思われます(中にはいい加減な所もあって適当に決めている所もあるとか)。
実際の西洋占星術による占いは太陽だけでなく他の天体からも運勢を探るので、この方法はより簡易的なものだと言えます。

全く当たらないわけではありませんが参考程度にしておくのがいいかもしれません。