西洋占星術における『太陽』の基本

西洋占星術における『太陽』の基本

2018年5月12日
惑星

占星術の上で太陽は本人の精神と本質的な性格を現します。

 

そして、尊厳と気高さ、プライドを与えるのも太陽なのです。
ホロスコープを見たときに太陽の位置が良い場所にある場合、本人は大きな器を持った高尚な人物になり、人生は成功・栄光に導かれます。
一方、太陽の位置が悪い場所にある場合、本人はわがまま・高慢・横暴といった性格が強く出てきて、人生は方向を見誤ってしまう傾向があります。

一般にその人の星座というのは、この太陽の星座(サン サイン)のことを意味しています。
牡羊座の場合3月21日~4月19日生まれの人に該当しますが、3月21日生まれの人や4月19日生まれの人は、厳密に計算してみるとは、魚座であったり牡牛座であったりするかもしれません。

TVや雑誌などに取り上げられている星占いのほとんどは太陽の星座から運勢を導いています。厳密な計算をすると星座が変わってしまったり、その人のホロスコープの太陽の位置の良し悪しで運勢は変わるのですから、実におおまかな運勢を導いているといえます。

ただ、太陽の影響というのは他の惑星に比べても絶大であり、太陽で運勢を占う事も決して間違いではありません。