西洋占星術における『冥王星』の基本

今回は冥王星について書いていきたいと思います。
理科で言うと冥王星は惑星ではありませんが、西洋占星術では今のところ冥王星を惑星として扱っています。

破壊と再建・絶滅と再生・終わりと始まり・絶対的な権力・極限状態を司る惑星です。

有を無に帰し、そこからまた有を作り出す力を持っています。
その力は空想的ではなく現実的なもので政治的パワーや権力と結びついて巨万の富を与えることもあります。

冥王星の影響が良ければ、人格や境遇に思いがけないような急転があり事態が良い方向に運ぶことがあります。

冥王星の影響が良くないと、不可抗力での事件で得たものをすべて失う事になります。